2009年8月アーカイブ

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昨日、ふと思い立って富士山に行ってきました。スバルラインのマイカー規制も終わった時期だったので、気持ちよく五合目を車で目指しました。が、駐車場は満車、ものすごく混んでいる日ではなかったので、並んだ時間は30分ほどでしたが、五合目駐車場までは行けず、2kmほど手前の駐車場に止め、無料の送迎バスで五合目まで行きました。マイカーはひたすら並んで待つのですが、観光バスはその脇を優先的に五合目まで行かせてくれるようでした。


バスは渋滞関係なし
様々な旅行会社の企画で富士山ツアーのバスがたくさん来てました。あるツアーなんて、101号車なんてのがありました、当然たくさんの人で五合目はにぎわっていました。先日山頂近くで死亡事故がありましたが、昨日も行方不明ということで山岳警備隊に相談している人が居ました。どうも、下山道を間違えて、別の場所に行ってしまったようでしたが。
さて、昨日の富士山は雲た出たり消えたりで、霧に包まれてたかと思えば、青空の中、雲海に浮かぶ山並みの幻想的な景色が見えたりと、忙しい気候でした。
五合目は20度くらいでしたが、山頂は2度ということでした。特に装備も持って行かなかったので、6合目まで軽くトレッキングをしてきましたが、じっとしていると肌寒いが、歩いているとちょうど良い感じで、気持ちよかったです。
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6合目の道標・山頂まで320分とあります
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7合目までは馬に乗って行くこともできます、ただし14,000円

昼過ぎにはバスがどんどん帰っていきましたが、15時~16時ごろには、ツアー客が次々やってきました。この時間から上ると、7合目~8合目まで行けるので、一晩山小屋で過ごして、翌日、ご来光を拝み山頂を目指すのでしょう。
15時ごろ下山してきた若者に聞いたら、昨日はきれいなご来光が拝めたそうです。また来たいと言ってました。
来年は山頂まで行くぞ。
帰路は大渋滞でげっそりでした。


河川環境管理財団という国土交通省関連の財団が川で起きた事故のデータを公開しています。以下のURLから見てみてください。
http://www.mizube-support-center.org/map/suinan/index.html
我々がついこの間楽しく遊んだ伊南川でも昨年だけで3件の事故が記録されています。釣り人、遊泳中の高校生など。
また、阿武隈川の渓流釣りの人の事故情報もあります。こちらも我々が楽しく遊ばせてもらった場所です。
「川にながされおぼれた」というような記述があります。事故当日の天気など細かな状況は分かりませんが、確かに少し水量が増加しただけで、立っているのがやっとという状況になりましたから、少しでも油断があったら事故につながってしまうのでしょう。
幸いにも私達は事故無く楽しく遊んで帰ってきましたが、来年以降川遊びをやる場合には、安全第一の姿勢を貫いていくことを改めて肝に銘じた次第です。


先週、オリエンテーリング用の地図作成の依頼を受け、蓼科高原にあるキャンプ場の下見に行ってきました。標高1800m付近の北八ヶ岳山麓に広がる森の中にあるキャンプ場で、大変気持ちの良いところでした。雨が降っていたこともあり、気温は18度、寒いくらいでした。茅野市が作り、NPOが運営する公設民営の施設ということでした。NPOは地元のペンションオーナーさんはじめ様々な方々が運営に携わっているということでした。
NPOのホームページはこちら
http://www.tyins.or.jp/
各地のNPOが色々とがんばっている姿を目の当りにするのは、実に楽しい思いがします。決して今風の環境の整ったキャンプ場では無いですが、機会があったら、こういったキャンプ場にも皆で行きたいですね。
それにしても、あの雷雨の中キャンプをしていた家族は、ヘビーな夏休みだと感心しました。
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キャンプ場入口です

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こんな森の中に広がっています

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炭焼き釜もありました

キャンプ場の下見のあと、すぐ近くの麦草峠に立ち寄りました。今年の娘達音羽中学の2年生が、この場所を出発点に北八ヶ岳登山をしました。2100mの高原は、高山植物が咲き霧の中に幻想的な姿を見せてくれていました。中学生達もこんな景色を眺めながら登山したんですね。

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ここには麦草ヒュッテという山小屋もあります。こんなところに泊まりに行くのも一度やりたいキャンプメニューです。

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