きちんとVSきちっと

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テレビなどでコメントをする人の言葉で気になっているのですが、「きちんと説明する」という言葉を「きちっと説明する」と言う人がいます。本来の日本語は「きちんと」であるはずなので、アナウンサーは「きちんと」と発音しますが、「きちっと」と発言する人が多いのも事実です。流行の表現なのか、どこかのある種の方言なのか。
とある人に言わせると、「きちんと」と発言する人は有言実行の人、「きちっと」と言う人は言葉だけ、口先だけの人、という評価をしていました。この視点でニュースやバラエティを見てみると、面白さが増すかもしれません。
「きちんと」に限らず自分自身の日本語も見直してみたいと思います。

コメント(1)

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私は例えば「きちんとした人」と言って「きちっとした人」とは言っていないと思っているのですが、日ごろどう使っているかちゃんと確認しようとするとわからなくなってしまいますね。
それだけで「きっちとしていない」自分がわかるのですが…。

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このブログ記事について

このページは、Yasumasa Uedaが2010年1月18日 10:31に書いたブログ記事です。

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