このところ、せっかく開花した桜の花を、小さく縮こまらせる寒い陽気が続いています。
25日は各小学校の卒業式でした。あいにくの雨、しかもものすごく寒くて、より一層寂しい気持ちとなってしまいました。卒業した6年生は、あと2週間もすると、中学生となり、劇的に変化する面白い時期を迎えているわけです。彼らが、どんな風に成長していくのか、4月が楽しみです。
成長と言えば、中学校の終了式を見学してきたら、2年生が立派になったことに驚きました。ついこの間まで、なんだか頼りなさげな子供達が、実に立派に見えました。環境が人を育てる、まさにそれを実感させてもらいました。
週末からは天気も回復し、暖かくなっていくでしょう。別れの季節の寂しい気持ちも、陽気の回復と共に、4月の出会いの期待へと変化していくことでしょう。
小学校の卒業式のハシゴをしました。
ある小学校の卒業生は17名、ある学校は60名余り。それぞれに子どもたちはいい顔をしていましたが、人数が少ないと送り迎えの大人の拍手が小さくて寂しかったですね。