2010年4月アーカイブ

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 今年はこれまで、雪に恵まれてきましたが、とどめのように雪が降りました。東京では41年ぶりのことだそうですね。41年前というと9歳、小学校3年生のときのこと。当然のように全く記憶にありません。

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私の家の小さな庭もうっすらと雪化粧していました。

昨日は長野県に車で出張で行ってきましたが、雪がざんざか降ってきて、大あわてで帰ってきました。冬の間ならあわてるような状況ではなかったのですが、4月になってさすがに大丈夫だろうと、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えていたので、下手に積もってチェーン規制にでもなったら面倒なことになると思ったもので。
長野県はコレからが桜の見ごろになるところで、有名な高遠の桜もきれいに咲いていましたが、そこに、雪が降りかかる景色は中々風情があって良いものでした。
標高1800mの八ヶ岳の上の方のキャンプ場で打ち合わせをしましたが、そこは未だ冬景色でした。
こんな陽気が続くようだと、山の春はマダマダ遠いというところでしょうか。

生涯未婚率

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 生涯未婚率という統計が内閣府から発表されています。この数字が年々上昇している、つまり、生涯未婚を通す人が増えているというニュースを見たので、ちょっと調べてみました。結婚しないことがイコール子供が生まれないということでは無いですが、少なからず少子化と関係していと思われます。
 文字をそのまま見ると、一生結婚しない人のことかと思ってしまいますが、50歳時点で結婚した経験の無い人の数値のことでした。50歳超えてから結婚する人だって居るでしょうが、例外的と捉えているようです。国勢調査を基にしているようで、5年毎の統計値が公表されています。
 直近の2005年時点で、男性の生涯未婚率15.96%、女性は7.25%ということでした。おおよそ、6.5人に1人の男性そして14人に1人の女性は一生結婚しないということですね。遡って統計を見てみると、面白いのは、1980年をピークに80年代は女性の未婚率は下がっています。つまり、バブル期は結婚する女性が増えたようです。お金の力でしょうか?一方男性は一貫して未婚率が上昇しています。結婚しない(できない?)男性が増えてきているということです。90年代以降男性の未婚率が大幅に増えてきているのは、不景気の影響が大きいのかもしれません。草食男子が増えているということは、将来はもっと増えていくような感じもします。
 ちなみに、1965年には、男性1.5%、女性2.52%だったようです。男性と女性が逆転したのは、1990年からで、そのときの男性は5.57%(女性4.33%)。男性はそこからぐんぐん上昇してきています。やはり、バブルと崩壊後の長く続く不景気の影響を感じます。
なお、私が結婚したのは1987年で、この年、高校の友人が5組結婚するなど、未だ男性が良く結婚していた年でした。

参考 生命保険文化センター

 2010年度が始まり、2週間が経ちました。本年度も子ども達の居場所となりうる、楽しい行事を企画していきますので、多くの方の参加をよろしくお願いします。
小中学校の入学式では、期待に胸膨らます子ども達の姿を見させてもらい、こちらもフレッシュな気持ちにさせてもらいました。
 昨日は東京大学の入学式のニュースが流されていました。以前から東大の入学式のニュースでは、ぬいぐるみを抱えて親子で手をつないでいるような、変わった親子の様子が流されていましたが、昨今では、他大学の入学式でも親の参加が増えているそうですね。とある大学では保護者会まであるそうで。日本の大学生は大丈夫なんだろうか?と多いに疑問を持ってしまいます。成人年齢を18歳にしようという動きもありましたが、こんな状況でそんなことやっていいの?と言う感じです。むしろ成人年齢を23歳にしないといけないように感じてしまいます。もっとも、単に親が子離れできないでいるだけなのかも知れませんが。
 私の息子の大学では、年度末になると成績表を親宛に送ってきます。子どものことを知ってください、ということのようなのですが、個人的は要らないなあ・・・と思っています。確かに、成績表を見て、どんな授業を履修していたのかが始めて知り、せっかくだからA(優)の数を数えて見たりとかしていますが、こんなことやらなくていいから、欲しい人だけへの有料サービスにして、その分授業料下げて欲しいです。大学も事業仕分けが必要ですね。

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